靴底に感じる違和感。恐る恐る確認した後の絶望感。何年ぶりだろう、犬のアレを踏んだのは。
一番最後に踏んだのが思い出せないほど昔なのかもしれない。少なくとも大人になってからはあまり記憶にない。子供の頃はなぜあんなに踏んでいたのだろう。こんな話を思い出した。
「子供が歩くときは前しか見ない。だから良く踏む。年をとるとうつむいたり、足元ばかり見てトボトボ歩く。だから踏まない。」
僕はきちんと前を見て歩いているだろうか。
タグ: アレ, 歩く, 犬 カテゴリー: 羽祢田泰久 | コメントする »
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