音×110 「灼熱のPファンカーと翔んで夏シマス」の巻
しかし、暑い日が続いていますね。
連日の猛暑に皆さまお体を崩したりしていないでしょうか?
と言っている端から、夏バテ気味の筆者ではありますが、今回もゆる~く進めていきましょう。
今回は「猛暑」というテーマでいくつか。

・石川優子とチャゲ 「ふたりの愛ランド」
夏のデュエットソングと言えばこれ。
サビの能天気感が凄まじすぎる一曲ですね。
夏夏ナツナツココ夏
愛愛アイアイ愛ランド
翔んで夏シマシタ
「夏」スルという表現が、いかにも80年代ぽく浮かれています。

・William Bootsy Collins 「灼熱のPファンカー」
邦題のタイトル通りな、熱いグルーブ感満載な一枚。
ちなみに「Pファンク」とは、一回聴くとお腹いっぱいになってしまう過剰な表現方法のファンクミュージックです。

・トロピカル・ドリーム 「愛でブラジル/灼熱のキューバ」
1970年代後半~80年代にかけてラテンディスコブームというのがあり、その時代に星の数ほど売り出されたゆるゆるなディスコサウンドの中の一枚。
音は言うほど灼熱ではありません・・・
そうそう、ラテンサウンドと言えばこちら。

・サザンオールスターズ 「勝手にシンドバッド」
桑田氏、食道がんが見つかったとのニュースには衝撃を受けてしまいました。
日本のポップス界には欠かせない存在です。
一刻も早い回復を心より願っております。
さて、来週には8月突入です。
速い、早い!
暑い日はまだまだ続いていきそうですが、皆さま体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
以上、言った端から食欲が落ち気味な松浦誠司がお送りしました。
それでは、また次回まで。














