音×122 「9が三つで・・・」の巻
週末、両親に誘われ、下到津のレストラン「9.9.9.(サンキュー)」へ。

う~ん、旨い。
さすが行列のできる人気店だけありますな。
ということで、今回は「サンキュー」をテーマに。

・SLY & THE FAMILY STONE 「Thank You」
ファンク7:ロック3な要素の60年代~70年代に活躍したグループ。
スライ氏、黒人の人種差別問題から、一時期ドラックに溺れてしまいますが、そこから見事に復活を遂げます。
個人的には復活直後の暗い作風がたまりませんが、それ以前のポップな作品も捨てがたいです。

・Pale Fountains 「Thank You」
スミスとかアズテック・カメラとかオレンジジュースとかいわゆる「ネオアコ(ネオ・アコースティック)」とかつて呼ばれていた音楽ジャンルを代表するグループです。
と、紹介してみたものの、ネオアコにそれほど詳しいわけではないですが・・・
いずれにしても、この「Thank You」という曲は美しい名曲だと思います。

・Deee-Lite 「Thank You Everyday」
時代の最先端な音を発信し続けるテイ・トウワ氏。
氏が20年前にニューヨークにてやっていたハウスグループ、ディーライト。
確か、リアルタイムで兄に聴かされていた記憶があります。
あれからもう20年も経つのか・・・

・大場久美子 「ラストコンサート さよなら・ありがとう」
大場久美子さんの歌が大好きです。
このゆるさ、今のJ-POPにはない大らかさがあります。
一度はまると抜け出せません。

・石原裕次郎 「夜霧よ今夜も有難う」
締めは手堅く、裕次郎さんで。
名作曲家浜口庫之助作品ですね。
昭和を代表する名曲を数多く残した浜口氏。氏のさらにすごいところは作詞も手がけてしまうところ。
この曲もそんな才能爆発な一曲です。
ということで、今回は「サンキュー」をテーマにいくつかピックアップしてみました。
以上、つい先日、何もしてない時に突然足がつった(歳のせいですかね・・・)松浦誠司がお送りしました。














