今朝のヤフーニュースにてこんな記事を見つけました。
そして、こちらはソニーミュージックのサイト。
「引退30周年」という言葉はどうかと思いますが、いずれにしろ、表舞台を退いて30年経った今もなお語り継がれていくその影響力。
いかに偉大なアーティストであったかが大いに垣間見られます。
今回はお気に入りの百恵さん作品をいくつか。

・山口百恵 「青い果実」

・山口百恵 「ひと夏の経験」
百恵さん体験は世代的に完全に後追いではありますが、大ヒットした上記2枚のシングル。
14~15歳という少女にこの詩の内容を歌わせたのは、当時はかなりセンセーショナルだったのでは、とぞくぞくしてしまいます。

・山口百恵 「赤い衝撃」
「赤いシリーズ」というやつですね。
曲調は百恵さん作品では珍しい軽快なディスコサウンド。
中期以降の百恵さん作品、時々「これはドリカムか?」と思わせるような曲がちょこちょことあります。この曲などメロディはもちろん、声も吉田美和さんにそっくりだと思うんですが、そう感じるのは僕だけでしょうか?
(正確にはドリカムの吉田美和さんが、百恵さんの声に似ているという表現が正解ですね)

・山口百恵 「絶体絶命」
リズムがめまぐるしく変わるファンキーな一曲。
相当難しい曲だと思うのですが、巧みに歌い上げる百恵さん、かっこよすぎです。

・山口百恵 「愛染橋」
作詞:松本隆、作曲:堀内孝雄という異色作。
うちは淋しい女やからね
愛なんてよう知らん
松本先生、方言を歌詞に盛り込むという実験。
そして、それをさらりと歌いこなす百恵さん。
名曲です。
ということで、今回は直球ど真ん中を少し外した百恵さんセレクトをしてみました。
あんな曲、こんな曲、改めて思い返してみると良い曲が多すぎますね。
皆さんのお気に入りの一曲はどの曲でしょうか?
是非教えてください。
※ここからは余談です。
こんなことがありました。
仕事帰り、電池を買いにヤマダ電機へ。
買物後にポイントスロットにカードを差し込むと・・・

ビ、ビンゴ!!!!!
なんと一等の4000ポイントが!!!!!
周りで順番待ちをしていた人たちも集まって来て、取り囲まれ、なぜか拍手と歓声で祝福されました。
(※慌てて携帯で上の写真を撮っておきました。出るもんですねぇ。)
以上、「こいつぁ、春から縁起がいい!!」松浦誠司がお送りしました。









