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☆☆☆☆☆☆☆☆+音音音音音音音音

今週はなんと言ってもこれ!

2月の誕生日の前倒しということで、堀田氏よりメッセージカード付きの素敵なプレゼントをいただきました!

ありがとうございます。

・マイケル・ジャクソン 「THIS IS IT」

あの感動が再び!

しかも、松浦、念願のブルーレイデビューです!

週末にゆっくり鑑賞させていただきます!!

 

マイケル・ジャクソン絡みということで、今回は「ジャクソン5」フォロワー(パクリ?)というテーマでいくつか。

・JACKSON SISTERS 「JACKSON SISTERS」

本家ジャクソン兄弟とはまったく関係のない、その名もずばりジャクソン姉妹。

その大胆なグループ名に、今だったら裁判沙汰なんかになっていたかも…

おおらかだった1970年代。

しかし、その悪ふざけのようなグループ名に反して、肝心の内容はと言えば、超ファンキーな本家にも劣らないクオリティの高い作品に仕上がっております。

 

・hanson 「MIDDLE OF NOWHERE」

続いては割と新しめのハンソン兄弟。

デビュー曲「MMMBOP」はもろにジャクソン5を意識したポップな一曲で世界的に大ヒットしましたが、その後、自我に目覚めた兄弟たちは自らのロックを突き詰め、音楽性の追求とセールスが反比例するという結果に。

いまでも地道に活動を続けているようです。

 

・フィンガー5 「個人授業」

そして最後は大定番のフィンガー5。

これはもう説明不要に最高の一枚です。

フォロワーというよりは、完全にカバーですね。

しかし、こちらの兄弟も本家と同様、幼少期より一流のエンターテイナーになるべく英才教育を受けていたとかで、そのパフォーマンスの質は非常に高いです。

 

こうして改めて紹介してみると、どのアーティストも単なるフォロワーにとどまっていない感じがします。

それもこれも、やはりジャクソン5という存在がとても偉大だったからなんでしょうね。

 

マイケル・ジャクソンのいない世界を心の底から惜しみつつ、松浦誠司の音シリーズ、今回はこのへんで。

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