ついに三ツ星達成です。
ミシュランなら超一流の証ですね。
僕という人間が一流かどうかはさておきまして、四つ星、五つ星とこれからも突き進んでいきますよ!
「冬がはじまるよ」
マッキーよろしく、ここ数日の北九州の急な冷え込みに全く対応できずにいる松浦誠司がお届けしております。
なりを潜めていた「アレルギー性鼻炎」もここぞとばかりに招かざる客として猛威を奮っております。
僕にとって、(特に早朝の)冷え込みの具合と、くしゃみ・鼻水の量とは見事に比例関係にあります。
数学的に表すならこうです。
Y=aX
(Y:くしゃみの回数・鼻水の量 X:20℃ーその日の気温 a:鼻炎係数)
Yに関してはティッシュペーパーの消費量と置き換えてもいいかもしれませんね。
さて、こんな寒い日々にはやっぱりこんな曲なんじゃないでしょうか?

・石川さゆり「津軽海峡冬景色」
つい最近、テレビでこの曲を歌っている石川さゆりさんを観て、両親が「この人はほんとに歌がうまいねぇ」としみじみ語っていました。
その会話を横で聞いていた僕は、確かに、と妙に納得してしまったとか。
抜群の歌唱力に加え、阿久悠さんの詩もまた泣けます。
惜しい人が亡くなってしまったものです・・・
そして、津軽海峡を経て北海道に渡ればこの曲。

・森進一「襟裳岬」
実は吉田拓郎さん作曲のこの曲。
どうりで演歌臭さが感じられないハズです。
すんなりと耳に馴染みます。
僕はどうも「ド演歌」というよりはポップスよりな演歌が好きなようです。
この曲もまさにそんな一曲。

・島倉千代子「愛のさざなみ」
島倉千代子さんと言えば「人生いろいろ」というイメージがありますが、この曲もそれに負けずおとらず素敵な曲です。
和服姿なのに、妙にサイケなジャケットもいかしてますね。
「愛のさざなみ」も「人生いろいろ」も実はこの人の手によるもの。

・浜口庫之助「自作自演集」
1960年代にいち早く、ボサノバやラテンのリズムを自らの曲の中に取り入れたハマクラさん。
日本が生んだ天才作曲家の一人ですね。
このアルバムは自分で作曲した曲の数々を、自らが歌うという企画盤。
元々は歌手志望だったらしく、表現力豊かな歌を聴くことができます。
ちなみにゴールデンハーフに提供した「黄色いサクランボ」のカバーは繰り返し聴いた思い出があります。
わーかいむすめが、うっふ〜ん
お色気まじりに、あっは〜ん
このおじいさんが歌っている姿を想像すると笑いがこみ上げてきますね。
かなり洒落っ気のある人だったんでしょうね。
しかし、このアルバムに収められたそのほとんどの曲が、広く世間で知られていることを考えると、いかに才能のある人だったか思い知らされますね。
最後に紹介するこの曲も、そんなハマクラさんの代表曲。

・石原裕次郎「夜霧よ今夜も有難う」
小学生の頃、博多どんたくに「西部警察」パレードを見に行ったのが僕のスター裕次郎原体験。
あまりの人の多さに、「スターとは人をこんなにも熱狂させるものなんだな」と幼き松浦少年が思ったとか思わなかったとか。
それにしても、ハマクラさんいい仕事をしてます。
ハマクラさんに関してはまた別の機会でも取り上げれれば、と考えております。
「WEB」の三ツ星を頂けるよう、松浦、いやクレアトゥールは日々精進を続けております。
今後もどうぞよろしくお願い致します。
それでは、また次回。









