☆☆☆☆☆☆☆+音音音音音音
プロフェッショナルとは何ぞや?
ずばり、その質問の答えがこの映画の中にはありました。
「THIS IS IT」

今年行われる「はず」だった、故マイケル・ジャクソン氏のコンサートのリハーサル風景をまとめたドキュメンタリー映画。
28日水曜日に封切られ、2週間限定上映と言うことで早速足を運んで来ました。
氏のコンサートへかける情熱の雨嵐がスクリーンからバシバシと伝わってくる秀作でした。
鑑賞中、少なくとも20回はゾクゾクっと鳥肌が・・・
人々を熱狂させるパフォーマンスが、いかに緻密に、いかにストイックに作られていたのかを垣間みることができました。
マイケルを中心とし、彼を支える超一流のミュージシャンやダンサー、技術者たちが集って作り上げていくステージは、もはや単なる音楽コンサートにはとどまらない何か神聖なものを感じました。
「日常を忘れてしまうような未知の体験をしてもらいたいんだ」

あれをもし生で観ることができていたなら・・・
鑑賞中、そんなことを想像するとまたもゾクゾクと鳥肌が。
そして、彼のいない世界を本当に残念に思ったあっという間の2時間でした。
マイケルに関心がある方はもちろんのこと、それほど思い入れがない方でも、きっと大いに熱い何かを感じることができると思います。
興味を持たれた方は是非ご鑑賞下さい。オススメです。
個人的に、ものを作る仕事に就いている人間として、氏の姿勢を「参考にする」というのはあまりにも恐れ多いことではありますが、少しでもプロであることへの自覚をもって仕事をこなしていきたいな、と改めて痛感させられました。
Forever King Of Pop !!!!!

観賞後、興奮のあまりつま先立ちを決める筆者。

記念にタオルと缶バッジを購入。
以上、いまだ映画の興奮が冷めやらない松浦誠司がお送りしました。
それでは、また次回まで。ポー!














