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ご訪問者様へ: 音楽とサッカーと甘いものとテレビが好きです。どうぞよろしくお願いします。

「さらば、てっぺんリバティ」

ということで、中学校の時に買ってから今まで使い続けたコンポがついに壊れてしまいました。

 前から兆候はあったのですが、ついにうんともすんとも言わなくなってしまいました。

 

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実に20年近く使っていたと思われます。

SONYの「リバティ」シリーズ、LBT-V950という機種です。

当時「てっぺんリバティ」というキャッチコピーでレベッカがCMをしていた記憶があります。

はたして何が「てっぺん」なのか?

音質?

機能?

今となっては、それは定かではありません。

このコンポの最大の特徴は、とにかくでかいこと。

80年代後半から90年代初頭にかけて、こういったタイプの大型のシステムコンポのことを今では「バブルコンポ」と呼んでいるらしいです。

オーディオマニアからは価格の割には質がよくないとの評価・・・

 

まあ、それはそれとして、20年も使い続けてきたので本当に愛着のある品です。

 

あんな曲もこんな曲もすべてこのコンポで聴いてきました。

 

あなたはわたしの青春そのものです、

ユーミン風に言えば。

 

 最初は修理することを考えましたが、20年もの間、音楽を鳴らす仕事をもう充分にまっとうしてくれただろうということでお別れすることに決めました。

 

 

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長淵剛「GOOD-BYE 青春」

この曲のタイトル、今回の内容にぴったりです。

中学の時、フォークソングクラブというのに所属していて文化祭かなにかでこの曲を演奏しました。

ドラマ版「家族ゲーム」も最高でしたね。(※松田優作主演の映画版も秀逸です。)

 

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沢田研二「さよならをいう気もない」

いや、さよならをいう気ありありです。

 

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山口百恵「さよならの向う側」

つい先日、70年代~80年代歌謡曲はなぜ耳に残るのかという内容のテレビ番組でこの曲を分析していました。

とても興味深い内容でした。

阿木耀子氏指揮のもと宇崎竜堂氏がこの曲を熱唱するという貴重映像。

ああいう番組をもっとやって欲しいものです。

  

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 森田健作「さらば涙と言おう」

いまや千葉県知事です。

ディズニーランドを無料に!

というのは無茶なお願いですね・・・

 

 

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増沢末夫「さらばハイセイコー」

おそらく僕の父親の私物だと思うのですが、いつの間にかレコード棚に混じっていました。

なぜか中身が入っていないのですが、二、三度はテレビやラジオで聴いたことがあったかと思います。

調べてみたら、当時45万枚売れた大ヒット曲。すごい!

歌っている増沢氏はハイセイコーに乗っていた騎手だとか。これまたすごい!

 

 

ということで、今回は「さよなら」をテーマにいくつかピックアップしてみました。

 

以上、「音」シリーズ第54回目。

新しい機材をそろえるまでは、音楽を聴くのはCDウォークマンでしのぐ予定の松浦誠司がお送りしました。

 

それでは、また次回まで。


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