きまぐれWindowsTips「共有機能が利用できない。」
Windows環境において、小規模ネットワークで普通に行われているのが
パソコン同士の”中身”を覗ける共有機能。
セキュリティ機能が格段にアップしたといわれるVistaでは
共有機能(一部サーバ共有)を設定するうえでどんな点に注意すべきだろうか。
以下一例。
・「デフォルト設定ではお互いユーザ名とパスワードが設定されている状態でないと共有できない。
(ログイン時に認証がかかる。)」
※「ネットワークと共有センター」の「共有と探索」ボックス内「パスワード保護共有」を無効にすることでXPのようにログインパスワード無しで(お互いの登録なしで)アクセスが可能になる。
・「ワークグループは以前HomeEditionだと「MSHOME」であったが、VistaはBasicであっても「WORKGROUP」である。
気付かないと結構面倒。」
・「VistaのファイヤウォールはXPのそれよりもハマった時頑固でどうしようもない。
ウイルス対策ソフトウェアのセキュリティ設定を使ったほうがマシ。」
・「Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1からの応答がVistaファイヤウォールで一度拒否られると
そのあとは頑なに拒否専門になる」
※URL参照:一部のファイアウォールは、 Windows Server 2003 Service Pack 1-based または Windows Vista-based コンピュータから発信されるネットワーク トラフィックを拒否できます。(変な文章w)
http://support.microsoft.com/kb/899148/
・Windows Vista Home Premium ベースのコンピュータをドメインに参加させることができない。
http://support.microsoft.com/kb/929543/
常識レベル。覚えておこう。









