☆☆+音音
現在売り出し中の力士、「山本山」の本名はやっぱり山本くんなんでしょうか?
しかし、いくらなんでも「山本山」ってのは安易すぎでは?
海苔しか連想できません。
子供の頃、山本という名前の子たちは決まって「山本山」と呼ばれて(からかわれて)いた記憶があります。
ごたごたが続く相撲協会、ダジャレ力士で活路を見出していくんでしょうか?
今後も相撲界から目が離せない、松浦誠司です。皆さん、ご機嫌はいかがでしょう?
さて、先日の23日の秋分の日に、博多はレベルファイブスタジアム(旧博多の森競技場)にJリーグ観戦に行って来ました。
アビスパ福岡 VS セレッソ大阪

試合は終了間際に勝ち越しゴールを決め、3-2で見事にアビスパが勝利を収めるという素晴らしい内容でした。
セレッソ大阪在籍の19歳の日本フル代表香川選手も見れたし(確かに一つ一つのプレーが正確でうまかったです)大いに有意義な時間が過ごせました。
ただ一つ気になったのは、飛行機の音。
スタジアムは福岡空港の真横に隣接していて、事あるごとに試合をしているの真上を轟音と共に飛行機が飛び交っていました。
これには、試合への集中を妨げられました。
試合中だけでも、どうにかできないもんなんでしょうかね・・・
無理な願いか。
さて、ということで今回は飛行機にまつわる音をいくつか。
まずは一枚目。

・砂原良徳「THE SOUND OF 70′S」
電気GROOVEの元メンバー砂原氏によるソロ作品です。
お洒落サウンド満載のアルバムで学生時代によく聴いていました。
お洒落サウンドということならば、こちらもそうですね。

・荒井由実「ひこうき雲」
記念すべきユーミンのデビューアルバム。
細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆といった最強のバックバンドを従えたその音はお洒落サウンドの最高峰です。
演奏はもちろんのこと、何より曲も詩も洒落ています。
シティポップスなんて言葉も登場した程、ユーミンの作り出すサウンドは当時の音楽界に相当な影響力があったようです。
まあ、今でも充分ありますが。
そして、そのシティポップスとは180度真逆を行く世界を最後に。

・テレサ テン「空港(メモリアルベストより)」
壮絶な人生が度々取り沙汰されるテレサ・テンですが、その重い人生経験が歌に深みを増しています。
シティ感など微塵もない、悲しすぎる「空港」という歌は、ちょうどユーミンの「ひこうき雲」と同じ頃の作品です。
まったく対極にあるこの2人が、同時代に作品を産み出し、35年も後に僕の耳に届くという奇跡。
アプローチの違いはあれども、素晴らしい音楽を残してくれた2人の歌姫に感謝しつつ、第22回目を締めくくらせてもらいます。
それでは、また次回まで。
合掌。














