☆☆+音音音

・竹内まりや「Expressions」
デビュー30周年を記念したコンプリートベスト盤。彼女のキャリアをあますとこなく収めたボリューム満点の内容です。
が、本日のクレアトゥール事務所内にBGMとして流れていました。
キーボードを弾きつつ、流れてくるBGMに、いい曲書くなぁと改めてしみじみ感じていました。
そこで、急遽予定を変更して、今回は「松浦誠司のフライデーソングブック」をお届けします。
この番組は「これまでのWEBサイトを、これからのWEBサイトに」、
クレアトゥールの提供でお送りします。
さて、早速人気コーナー「棚からひとつかみ」いってみましょう!

はい、一枚目。

・ELIS REGINA「IN LONDON」
おー、適当に引き抜いた割にはいいのをチョイスできました。
「ブラジルの声」とも称されるエリスレジーナの鳩のジャケットが印象的な名盤です。
以前、タモリさんもテレビ番組の中でエリスレジーナが大好きだと言われていました。
さすが、タモさん、音楽通です。
はい、二枚目です。

・イベット ジロー「お酒天国」
なんだか、すごいのを引き抜いてしまいました。
まったくこの人に関することを僕は知りません。
イベットさん、日本の企画もの歌手なのかカタコトの日本語で昭和歌謡を歌っていたり、中には洒落たスィングジャズみたいな曲も歌っていたりもします。振り幅が大き過ぎます。
「VODKA」ってウォッカのことですよね?
ロシアの人なのかな?
しかし「お酒天国」っていう邦題はあんまりですね・・・
はい、それでは三枚目。

・NANCY AMES 「LATIN PULSE」
また、渋いとこを引いてしまいました。
ぱっと見、上のジローさんと同じようなルックスですね。
このナンシーさん、アメリカのポップスシンガーですが、ボサノバやら映画音楽やらワールドミュージックに挑戦していた懐の深い歌い手さんです。
本アルバムもアルバムのタイトル通り、ラテンミュージックに傾倒した仕上がりになっています。
なかでもポールアンカでお馴染みの「ESO BESSO」という曲のカバーは格好良過ぎのアレンジで、アドレナリン分泌度高し!です。
以上、今回はこの3枚ということで、締めくくりたいと思います。
本当に適当に引き抜いた3枚なのですが、全て70年代の女性シンガーですね。
うまいこと、竹内まりやさんともリンクした、のかな?
30周年ということは、78年デビューですね。
同時代にリリースされた名盤、珍盤。
もしかすると、まりやさんも聴いて影響を受けたかもしれませんね、お酒天国に。
それでは、「松浦誠司のフライデーソングブック」また次回まで。














