☆☆☆+音音音音音音音
「カフェ・ド・マトゥーラ」にようこそ。
昭和な歌謡曲ばかりを取り上げがちな本ブログ。
たまには異性を意識した、お洒落な音をピックアップしていきたいと思います。
カプチーノでも飲みながら、まったりいきましょう。

フランス・ギャル「ベスト」
お洒落な音楽ということで、フレンチポップスを取り上げてしまうところが、短絡的すぎる気もしないではないですが、この人は別格でしょう。
その可憐なルックスと幼すぎる声と、いまだ色褪せることのない、フランスが生んだスーパーアイドルです。
代表曲、「夢見るシャンソン人形」(すごい邦題です)は現在ブラッドピッド出演の携帯電話のCMでも使われていますね。
フランスが生んだスーパーアイドルをもう一人

ジェーン・バーキン「ベスト」
女性のあこがれ、エルメスの「バーキン」。
元はと言えば、この人のために作られたものです。
つい先日、テレビに出ている姿を見ましたが、今ではすっかりご婦人になられていました。

カヒミ・カリィ「LEUR L’EXISTENCE 彼らの存在」
和製ジェーン・バーキンなカヒミさん。
フランス語で歌う、ウィスパーボイスが女子のハートをわしづかみですね。
以前、ジム・オルーク(※第35回目参照のこと)のライブに行った際、普通にお客さんとして見かけました。
あまりに綺麗な人で、びっくりでした。
さて、舞台をフランスから、ブラジルへと一気に移しまして。

エリス・レジーナ「コモ・イ・ポルケ」
タモリさんも大好きなエリス・レジーナ(※第23回目参照のこと)
その時に紹介した「IN LONDON」と双璧をなす本作品。
ボサノバって、ほんとにゆったりした気分になりますね。
特にこの人の声は心地よすぎです。
そして心地よすぎの声と言えば、この人です。

ジョイス「フェミニーナ」
透き通るような声に心洗われてしまいます。
そして、この人はとにかくスキャット(ジャズの歌唱法の一つ。曲に合わせてアドリブで「ダバダバ」「ドゥビドゥビ」歌うやつです)が抜群にうまい。
声も楽器の一つなんだなあ、と改めて感じさせられます。
最後に、スキャットと言えば、やはりこの人です。

由紀さおり「夜明けのスキャット」
そういえば、去年は紅白に出てませんでしたね。
毎年出ているイメージがありましたが。
あら、いつの間にか、結局、最後は昭和歌謡で締めくくっているじゃないですか!?
まあ、こればっかりはどうしようもありません。
以上、今回は「純喫茶 松浦誠司茶房」よりお届けしました。
それでは、また次回。














