巡るよ春が、出会いを乗せて
きっと、散歩したり、日向ぼっこでも出来れば春を感じる事もあるでしょう。気づけば出会いの季節ですね。特段ネタも無いので、いつかの春、自分が何をしていたのか、写真を頼りに紐解いてみましょう。
この桜は2003年の春、新日鐵八幡記念病院の敷地内に咲いたものです。当時私は八幡の春の町で保険調剤薬局の事務をしていました。
同じ頃、地元の川沿いでも桜のある風景を撮影していました。父がくれたハイブリッド式の一眼レフ。当時から私はどうやらカメラ好きだったようです。今のカメラは解像感こそ凄いけれど、アナログ時代にあった大切なものが欠けているような気がします。
2004年の春、大好きな秋月へ遊びに行った帰りに通った遠賀川。その河川敷に咲いていた菜の花を撮っていました。SUVを購入した私。お友達をたくさん連れてドライブする事が楽しくて仕方がなかったのを覚えています。
2007年春。母に頼まれて訪れた津和野にある太鼓谷稲成神社。小倉からはすごく遠かったけれど、素敵な場所で景色も良く、とても清々しい気分になれる場所です。お客様である建設会社の副社長さまも、よく訪れているとの事。
ここの注連縄、すごく太いのです。見ているだけで有り難くなります。
如何でしたか。どうやら私は昔からあまり変わっていないようです。最後の写真は2008年の春、キティちゃんが来るという事で小倉伊勢丹に行った時のものです。
春が来れば菜の花を撮り、ドライブをして、桜が咲けば桜を撮る。昔からの友人と会って、同じような話をして。そんなのんびりした時間を、ここ数年はつくれていない気がします。今思えば、なんて贅沢な時間だったのだろうと思えます。
時間は私ですね。タイム・イズ・ミー。
春よ来い!!!!!
【補足】
・薬局には何故かスカウトされて入社しました。
・一面の菜の花を見ると必ずナウシカを思い出すのは私だけでしょうか。
【最近の堀田】
・とうとう養命酒に手を出してしまいました。お、美味しい……。




















