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趣味は平和とゆとりの反射鏡

投稿数: 123

ご訪問者様へ: 今年の目標は、早寝早起き朝ご飯です。

「趣味は何ですか?」

と聞かれて困ることがあります。

なぜなら、毎日の生活の中で特に趣味と呼べるような事もなく、かと言って「日常に不満があるのか?」と問われれば「いいえ、すごく満足しています!」と断言出来る自分が居るからです。

社会人になってからというもの自分で働いたお金で生活が出来る事そのものに喜びを感じてしまい、趣味をつくるに至れない状況です。

ここでは先ず、趣味の定義というものをおさらいしてみましょう。

趣味とはいったい何なのでしょうか?

【趣味の定義】
1. 専門としてではなく、楽しみにすること。
2. 継続して行うこと。
3. 娯楽は趣味ではない。
4. 生きるために必要不可欠なものではない。
5. 道楽でもない。

このような具合でしょうか。

私は常々「趣味は……仕事かな」と思っていましたが、どうやら仕事を趣味とするのは否なようです。言い換えると、私は趣味が転じて仕事になった口です。

暇さえあればテレビを見ている私ですが、これは娯楽の範疇でしょう。ネットサーフィンも以下同文です。映画鑑賞が趣味だと言う人も居ますが、これもただ鑑賞するだけでは娯楽の域を超えることは出来ません。

あるジャンルの映画を長年に渡って事細かく鑑賞し続け、その物語の背景や登場人物に関する情報を収集しレビューしたり蓄積した情報をデータベース化するなどすれば、それは立派な趣味だと言えます。

また、私はスターバックスで美味しいコーヒーを飲んだり美容室で頭をマッサージされることに喜びを感じたりしますが、これは私の生活で必要な部分であり、且つそれらに関する知識を追求することなどもしていないので、趣味とは呼べません。

ドライブは好きですが、移動手段の内の一つだと思っています。何より、必要以上に走りません(ガソリン、高いですよね……)。

趣味にふけって仕事をすっぽらかすようであれば、それは娯楽の域をも超えて道楽となります。言うならば「働かざる者、食うべからず」でしょうか。……

――どうやら私は合理的になり過ぎているのかも知れません。客観的に見ても、もう少し生活に遊びのある方が良いと感じています。

ただ今回、ブログの題材として「趣味」を挙げるにつれ、ここ数年継続して専門ではなく楽しみとしてやっている事を無理矢理ひねり出してみました。

【ここ数年、楽しみとして行っている事】
1. 写真
2. 人間観察
3. 文章を書く

これらに関して言えば継続して楽しみにしている事柄だと言えます。無駄にカメラを欲しがったり綺麗な写真や面白い写真を撮りたがったり、道行く人や店員さんの行動を観察したり人の反応を見たり、10年以上もブログのような媒体を使って文章を書いている自分が居ます。

アマチュアの域に達しているものは何一つ無いのですが。

今回のケースでもそうですが、最近ではこのブログで記事を書き続ける事が新たな自分を知るきっかけになったり、より深い知識を得る事に繋がっています。

一人100投稿もすれば、それぞれの文章センスも相当上がっているのでは、と思います。

「継続は力なり」ですね。

これが道楽にならなければ良いのですが。……

おまけ

Tomoaki Horita の所有カメラ

■無駄に多いカメラ一覧

【外部リンク】
趣味がない人間はまずいですか? (Yahoo!知恵袋)
趣味 (Wikipedia)

【補足】
※履歴書の「趣味・特技」欄には悩まされたものです。
※体重の変動の激しさはセミプロ級です。
※服用しているサプリメントの量はヘビー級です。

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