音×112 「8月の現状」の巻
松浦誠司による「8月の現状」。
8月某日。
なつかしの仲間たちへ会うべく、学生時代を過ごした広島へ。

中には実に十数年ぶりに会った旧友もいたが、まるで昨日も一緒に過ごしていたかのような時間の流れを全く感じさせないひと時だった。

学生時代にアルバイトしていた「広島松竹東洋座・名画座」。
今はもう閉館になってしまっていた。

母校の通称「スペイン広場」にて。
この階段に座って、何をするでもなく仲間たちと時間を持て余していた。

西2食堂の定番メニュー「ササミチーズカツ」、通称「ササチー」他。
十数年ぶりに食べた「ササチー」はどこか安っぽくも、感慨深い味だった。

8月某日。
家族でバーベキュー。
ちょっと遅れていったら、すでに終了間際で焦ったという話。

8月某日。
Jリーグ観戦。
ギラヴァンツ北九州、中盤のプレッシングが…、と言いたいことはまた別の機会に置いておくことに。

とりあえず、顔を入れる筆者。
ここまでの地元チームの低迷ぶりに憤慨するの図。

後半38分、キング「KAZU」登場のシーンがこの日一番場内を沸かせていた。
ザ・カリスマ。

試合後には花火が。
今年初めて近くで見た花火。

う~ん、夏満喫。

・フィッシュマンズ 「8月の現状」
名盤です。
しかし、それにしても暑すぎやしませんか、今年の夏。














