伸び代に糊をつけたら
「やったやったー!」
最近は気付きのチャンスに恵まれています。
テラシステム(クレアトゥール運営会社)に入社してから、はや2年と6ヶ月。「まずは3年働け」という、よく聞く言葉は本当かも知れません。
入社当時から「何があっても3年間、頑張ろう」「会社(仕事)を最優先しよう」という思いがあったので、自分なりにひたすらアウトプットを繰り返してきました。
それはそれはチグハグなものだったでしょうが、与えられた仕事をこなす内に溜まったヒントのようなものが、一つの目的地を形作ったのかも知れません。
3年というのは、個人によるPDCAサイクルの威力が発揮される頃合なのでしょうか。
テラシステムは現在、2つの大きな事業を柱にしています。
IT機器、ソフトウェアなどを通じて顧客企業様の業務改善を図るソリューションビジネス事業。
ホームページや紙媒体などの企画、制作を行うメディアプロデュース事業。
この「メディアプロデュース事業」に「クレアトゥール」という事業部名を付けたのが今年(2008年)の4月なのですが、この2本柱はテラシステムの創業当時から変わっていません。
私はこの2つの事業のうち「クレアトゥール」に属する人間なのですが、がむしゃらに日々を駆け抜ける内にぼんやりとしていたものが明確になりつつあるのを最近、ひしひしと感じています。
必要な知識、準備
何が適切で、何が不要か
もっと良くするには、どうすれば良いか
何を提案するのか
どのような形で提案するのか
今、不足しているもの。……
――テラシステムはベンチャー精神旺盛な柔らかい脳味噌を持った会社です。その反面、物事の裏付けや提案力に対するノビシロはかなり大きく、これからという感がある。
クレアトゥールも「やっとここまで来たか」と思う今日この頃。
テラシステムは第6期に突入したけれど、自分はまだまだ第3期の中盤戦。
入社した2006年4月から、1年毎に大きな展開がある。
2007年4月、事務所の移転。
2008年4月、クレアトゥール発足/新スタッフ入社。
2009年4月、未定。……
――先日ノーベル物理学賞を受賞された方の一人、益川敏英さんがテレビのインタビューで日本の若い世代へのメッセージとして言った言葉が心に残る。
「人は皆それぞれの考え方があるから面白い。色々な考えがある中で、新しい考えが生まれる。だから皆さんも、自分の頭で考えて、自分の考えを持って欲しい。」
ものすごく当たり前のことを言っているように聞こえるけれど、ひたすら事実への裏付けを探し続ける探求者だからこその言葉だと思った。
自分の考えを持とう。
無ければ、探そう。
昨日と同じ事を今日したら、明日も一緒だ。
おまけ
■最近のお気に入り 「orbital period / BUMP OF CHICKEN」
【外部リンク】
PDCAサイクル (Wikipedia)
益川敏英 (Wikipedia)
【補足】
※2009年4月が楽しみです。
※脳味噌と首と肩を柔らかくしたい今日この頃です。
※本日、人生初の「長浜ラーメン」を体験しました。














