☆☆☆☆+音音音音音
先月に引き続き、今月も13日の金曜日ですね。
そして、先月に引き続き、今月もその話題はスルーしていきます。
前回の第44回目でお笑い芸人の歌合戦がここの所盛んだということに触れました。
つい数日前、そのことを帰宅中のバスの中で考えていたら、ふとこの曲が浮かんできました。
ビッグ1

明石家さんま「真赤なウソ」
自身の主演ドラマの主題歌ですね。
アルフィーの高見沢氏によるロックなこの曲、意外とヒットしたと記憶しています。
今でも歌が下手なことをウリにしている(?)さんまさんですが、この曲での歌もとてもうまいとは言えません。
腰砕けな一曲です。
そして、続いてはこちら。
ビッグ2

ビートたけし「浅草キッド」
いまではすっかり「世界のキタノ」になってしまったたけしさん。
その才能は音楽でも発揮されていました
下町の哀愁漂うこのアルバム、お世辞抜きに名盤です。
特に表題曲「浅草キッド」は胸に沁み入ります。ヘタウマという表現が適切かは分かりませんが、たけしさんの歌声は心に響くものがあります。
ちなみに、お弟子さんの「浅草キッド」というコンビ名はこの曲に由来しています。
さんまさん、たけしさんと来れば最後はこの人!
ビッグ3

タモリ「TAMORI2」
「TAMORI1」は以前に紹介したので、今回は2作目の方を。
本作も1作目同様、タモリさんのネタのオンパレードです。今聴いても全く色褪せてない、質の高い芸を披露しまくっております。
その引き出しの多さに脱帽です。
ここまで芸の幅の広い人はタモリさん以外にはいまだにいないのではないでしょうか?
お昼の司会者のイメージの強いタモリさんですが、実は立派にお笑いの芸を極めていることが分かる一枚です。
ということで、今回はお笑い芸人による名盤(迷盤?)を取り上げてみました。
最後におまけ。

うなずきトリオ「うなずきマーチ」
漫才の最中、天才肌の相方(島田洋七さん、ビートたけしさん、島田紳助さん)のとなりにてうなずいているだけの人たち、というコンセプトの下結成されたユニットの名曲。
大瀧詠一作!
実際には、うなずいているだけとか、そんなことはないとは思いますが、とにもかくにもこの曲もヒットしました。
個人的には、今回の中で意外と一番印象深い曲かもしれません。
以上、最近ケーブルテレビに加入し、犬に関する番組ばかり観ている松浦誠司がお届けしました。
それでは、また次回まで。














