☆☆☆+音音音音音音音音音
行く!逃げる!去る!
でお馴染みの年明けからの3ヵ月。
さすがにお馴染みだけあって、ほんとに「あっ」という間もなく「行って」しまいました、1月が。
速すぎますね。
つい昨日、雑煮を食べながら箱根駅伝を見たような感じなのですが。
話は変わって、「FM KITAQ」(※クレアトゥール事務所内ではお馴染みのご当地FM局。色々とつっこみ所満載のラジオ局ですが、そのおてんばぶりに愛着すら湧きつつあります。)からの情報によれば、本日1月30日は、漫画家コンビ、藤子不二雄がコンビの解消を発表した日だそうです。
いったいどんな話題なんだ、とつっこみ心をくすぐられつつ、今回は「別れ」というテーマでいくつか。
一つ目。

DAVID GATES「goodbye girl」
その昔「BREAD」というソフトロックバンドをやっていたデビッド氏。
とてもきれいなメロディを産み出す人です。
本作も良い曲揃いだと思うのですが、中古レコード屋さんでは、300円で売られていたりします。
二つ目。

長谷川きよし「別れのサンバ」
盲目のギタリスト、長谷川氏の和製ボサノバの名曲です。
ちなみに他の作品も持っているのですが、ジャケットの写真ではいつもタートルネックを来ています。
きっと、こだわりがあるんでしょう。
三つ目。

JANIS JOPLIN「Farewell Song」
杏里さんに「オリビアを聴きながら」という超名曲がありますが、ちょうど同時期に、荒木一郎さんが「ジャニスを聴きながら」という曲を作っているのは嘘のような本当の話です。
ちなみに発表されたのは、「ジャニスを聴きながら」の方が一年程先。
「ジャニスを聴きながら」を聴きながら「オリビアを聴きながら」が制作されたのかは、定かではありません。(※早口言葉のようです・・)
四つ目。

沢田研二「別れのテーマ」
意外にも、「音シリーズ」にジュリー初登場です。
昨年、還暦を迎えた沢田氏。
記念の東京ドームでのライブ、6時間、80曲を歌いきったとか。
すごい!
五つ目。

ロス・インディオス&シルヴィア「別れても好きな人」
昭和歌謡ど真ん中のチョイスではありますが、「別れ」というキーワードなら、やはりこれでしょう。
80年代デュエットソングの定番ですね。
さて、週が明けると2月に突入です。
「逃げられる」前にしっかりとついていかなくては。
一日一日を大切に過ごしたいものです。

矢沢永吉「時間よ止まれ」
以上、
いつかは僕も「ヘーイヘイ!」とタオル投げを体験してみたい松浦誠司がお届けしました。
それでは、また次回まで。














