










ヒトの眼の焦点距離はせいぜい10センチくらいだけれど、僕のデジタルカメラなら1センチまで寄って撮影することが出来ます。普段見る日常を巨視的に観察すると、また違った世界が広がります。
ヒトはあらゆる出来事にいつか慣れてしまうけれど、観察する角度や距離によって感じ方は違ってくるようです。余り機械的に処理してもダメですし、ルーズすぎるのも良くないと思います。当事者にしか分からないサジ加減というものもあるでしょう。
そんな感覚を大切にしたいと思う今日このごろなのでした。
【補足】
・明日からスタッフが一人増えます。
【最近の堀田】
・『塔の上のラプンツェル』を観て涙しました。