☆☆+音音音音音音音
TRICK OR TREAT!!
お菓子がタダでもらえるなんて、なんて素敵な日なんでしょうね!
というわけで、本日10月31日はハロウィンです。
10年くらい前はハロウィンなどほとんど取り沙汰されてなかった気がしないでもないですが、ここ数年の間に徐々に浸透しつつあります。
このハロウィン、クリスマスやバレンタインと同様、元々は宗教と結びつきのある行事だったようですが、そこは日本流の解釈、巷の色々なお店で関連商品が取り扱われたり、仮装パーティが催されたりしているようです。
深い部分は抜きにして、表面的な部分を取り入れてアレンジする。
古くから続く日本の文化ですね。(個人的には否定的ではないです。むしろ良いところなのかなと思います。)
音楽においてもそういった傾向は度々見られます。
分かりやすい所で、大場久美子「ディスコドリーム」など、その最たるものですね。(※またまた登場「コメットさん」。第25回参照のこと)
もっとマクロな見方をすれば、俺たちは「ロック」だ「パンク」だ、「ヒップホップ」だ「レゲエ」だ、といいつつ音楽をやっている時点で、結局、海外で培われたものの表面部分を上手にアレンジしたものに過ぎません。
何もそれが悪いとは思いません。むしろ、そういう器用さ、柔軟さが僕は好きです。
話題が深い方へと行ってしまっていますね。
ただ、なぜこんなことを語り出したかといいますと、先日観たアーティストのライブがあまりに強烈だったもので。

・ドラびでお「BEST of DORA VIDEO Film Works Vol.1」
「ドラびでお」はプロドラマーである一楽儀光さんの一人ユニットで、ドラムと映像をリンクさせたパフォーマンスをするアーティストです。
ドラムセットがビデオのリモコンの役割をするシステムを開発しており、例えば、スネアドラムを叩けば映像が「再生」、シンバルを叩けば「一時停止」といった具合に、プロジェクターから映し出される映像を自らの演奏でコントロールするという唯一無二のアーティストです。
そのパフォーマンスにただただ度肝を抜かれ、大きな衝撃を受けました。
ありがたいことにライブ後にお話させてもらうことができ、「常に人がやっていない新しいことをやりたいと考えている」とおっしゃられていました。
ポップミュージック界のヒットチャートには、まず出てくることのないアーティストではあるとは思いますが、表現者としてのその姿勢に大いに感心させられました。
そういう方と触れ合う機会を得て、さらに自分も精進していかねば、と改めて感じさせられました。
以上、間食がむしろ主食になりつつある、お菓子大好きな松浦誠司がお送りしました。
おまけ:
先日、10/25に北九州市民球場にて行われた女子ソフトボール一部リーグ「ルネサス高崎VS佐川急便」を観戦に行きました。
お目当てはもちろん「ルネサス高崎」のエース上野由岐子選手!
この夏、日本中を熱狂させた「世界一」の投手のピッチングに、これまた大いに刺激を受けました。
あわやノーヒットノーラン達成か(結局終盤に1本のみヒットをうたれました)、という素晴らしい内容のピッチングで、おまけにリーグ新記録の18勝目という貴重な場面に立ち会うことができました。
来週末にはリーグ上位4チームにて、決勝トーナメントが開催されるようです。
是非、優勝してもらいたいものです。

※赤がビビッドなルネサス高崎のバス。
上野選手を一目見ようと、人がごった返していました。

※非常に遠いですが、投球中の上野選手です。
内野席のみ入場可能だったこの日の試合ですが、5000人近く入っていたとか。
超満員でした。














