若葉の時
秋月。
2011年4月10日、日曜日。
満開から数日後の秋月を散策。
桜の花びらが風に乗って、シャワーのようにキラキラ舞っていました。僕とお友達は焼き餅を食べながら小京都を散策。風邪を引いて鼻水を止める薬を飲んでいた僕がモウロウとした意識の中で見た景色はまるで天国にそっくりでした。
小石原を抜け四つ角を右に曲がると秋月。狭い道で対向車と道行く人を通り抜けるとだんごあん。だご汁に、ヤマメの塩焼き、串団子。地鶏の焼き鳥は、お友達の大好物。お土産に葛餅を買って、いつもの帰り道。これだけ恒例化したら、もはや参拝に近い。
入社して5年が経ち、何が変わっただろう。記憶力に乏しいので余り覚えていないけれど、写真を見ると蘇る。写真には良い事しか写っていないから、良い事しか思い出せない。楽しい思い出が僕の過去にフタをしている。
今は箸が転んでも可笑しい。
【補足】
・いつものように存在してくれている秋月に感謝。
・入社5年で得た教訓の一つは、「好きこそものの上手なれ」です。
【最近の堀田】
・専務が持ってきた紅茶の飲み過ぎでハイテンションになっています。
























