きまぐれWindowsTips「ブルースクリーンについて」
ある記事で北京五輪の開会式の際、WindowsXPのブルースクリーンが登場したとのことで。
開会式にビル・ゲイツがいたとのことで。
…苦笑w
今日はブルースクリーンについてのマメ知識をお伝え。
◆ブルースクリーンはどんな場面で起こりうるのか。
1、メモリ関連の故障。
2、他のデータが本来のデータの読み出しを妨げた場合。
3、フラグメンテーション(断片化)の重篤化
4、ハードディスクの故障(やはり読み出しと関係あり)
5、マザーボードの故障(コンデンサ破裂など)
6、熱暴走(CPUのファンが回っていない、ノートパソコンのエアダクトが埃で大変なことに)
まあ、日頃のメンテナンスが大事かと…。
◆WindowsVistaではブルーではない?
仕様変更かとおもいきや、初期のVistaかもしれないがブルースクリーンは確かに存在する。(経験済み)
だが、派手な警告好きなVistaでは主に致命的なエラー(要はにっちもさっちもいかなくなった場合のエラーね)
では全画面マッカッカ。こんな画面になった日にゃお客様から非難轟々のクレームになるわな。そりゃ恐れるわ。
◆ブルースクリーンで大体の原因がわかる?
A,わかる人にはね(笑
ブルースクリーンなどの画面になった場合、たいていSTOPエラーコードとよばれるエラーコードの羅列が存在する。(0×00000010とかね)
このコードをインターネット上で調べればワケワカラン単語と共に説明が出てくる。
同じような障害に陥った人の痛々しいブログや教えてgoo!と共に。
でもそんなの読んだところで専門家かMicrosoftの社員でないと分からないことが90%なので
素直に抵抗せず粛々と修理に出した方が吉。
か、メモリ交換、ハードディスク交換してリカバリーするかだね。
(それでダメならハードウェアてことで。修理代は火を見るより明らかということで。)














