☆+音音音音音音音音
もう夏も終りですね。
きっと今ごろ、子供たちはたまった宿題を慌ててこなしていることでしょう。
あんなに暑かった日々も過ぎて、夜間は肌寒かったりもします。
オリンピックも終わりました。
つい一週間前まではあんなにメダルだ、記録だと、盛り上がっていたというのに、遠い昔のことのようです。
ここクレアトゥールでは、本日を持って今年度が終わりました。
終りがあれば始まりがある。
子供たちは二学期に入り、選手たちは所属チームや企業に戻り、クレアトゥールでは新年度を迎えます。
新しい始まりに向け、クレアトゥールでは気分一新、事務所内のレイアウト変更を行いました。
しかし、事務機器って重いもんですね・・・
机やら棚やらをあっちへ動かし、こっちへ移動させ、すっかり腕がパンパンになってしまい、明日は筋肉痛必至の松浦誠司です。
さて、今回は「変化」というテーマでいくつかピックアップを。
まずは一枚目。

・BUD POWELL「THE SCENE CHANGES」
モダンジャズピアニストの第一人者。
あまりに美しいメロディに痺れます。青いジャケットも秀逸です。BLUE NOTE作品はとにかくジャケットを眺めているだけでも美術館に来たような気分になります。それくらい、格好良いものが多いのです。
そして、二枚目。

・BOB DYLAN「The Times They Are a-Changin’」
初期のボブディラン作品は、とにかくメッセージ性が強く世の中に対する憤りを、まさに「吐き出している」といった印象を受けます。
上記2作品、かたや50年前、かたや40年前のものです。
しかし、どちらも全く色褪せることがない。今聴いても、なお、新しい感覚を呼び起こしてくれます。
同じ、物を作るものとして(自分と同列に並べてしまうのは非常におこがましいですが・・)見習うべき点が多すぎるほどにあります。
そして、最後に三枚目。
エリッククラプトン「CHANGE THE WORLD」といこうかと思いましたが、あまりに渋すぎる3枚になってしまうため、やはり、ここはお得意の歌謡曲を一つ。

・小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」
昭和歌謡というには、あまりに直球すぎるチョイスですが、キョンキョンです。
しかし、小泉今日子もどちらかと言うと、40年前のディランと同じく、どこか尖った一面のあるアイドルでした。「なんてたってアイドル」なんていう、アイドルをパロディ化してしまった歌を唄っていましたもんね。
いち早く「ハウスミュージック」なんかも取り入れていました。
週が明ければ、9月に突入です。
模様替えのなされた新しい事務所にて、気分一新、力強く新年度のスタートを切りたいな、と考える今日この頃であります。
発車、オーライ!
それでは、また次回まで。














