自動巻時計巻き上げ機
前から欲しいと思っていたワインディングマシーンを導入しました。ワインディングマシーンもピンキリで数万円から数千円で買えるものまで。もちろん今回はキリの最安値のものです。
右回りか左回りを切り替えるスイッチ(時計によってゼンマイを巻き上げる効率が違うようです)を入れてあげれば、1時間回転して、3時間停止を繰り返し、モーターの力で、腕時計を回転させ、巻き上げローターを回転させます。高価なものであれば、まだ細かい調整が可能なようです。イメージ的にモーターの回転音がすると思っていましたが、ほぼ気になりません。
じつは、このワインディングマシーンの類。時計の大敵である磁気帯びや、絶えず動作させることにより内部機関の消耗を早引かせるなどと、必要ないものとする人もいるようで、賛否両論あるようです。
まあ、飽きるまではしばらく使ってみようと思います。時間はともかく、カレンダーを合わせなおすのは確かに面倒ですので。










