41年という想像不可能な歳月
41年。
父が先月 2009年5月、41年の勤続生活を終え、定年退職しました。
41年間、同じ職場で働くということ。
「想像できない」。……
――本当に、率直にそう、思いました。
そもそも 1つの会社が 41年続いていることが凄いと感じますし、僕が生きている時間よりも長いのだから想像できないのも当然でしょうか。
人生が 80年だとすれば、父はその人生の半分は働いていたことになります(もちろん、仕事をしていない時間もありますが)。
「お疲れさまでした」。……
――父が最後の勤務を終え帰宅した時にそう言おう、と思っていましたが、僕が言う前に母や妹が先陣を切って言ってしまったので、ここは未だ言わないで、「取って置きにしておこう」と決めました。
でも、このブログ上で位は、内緒で言っておきます。
「お父さん、41年間、本当にお疲れさまでした!」。……
――その日の夜は、父の大好きなステーキを、家族揃って頂きました。
家族と居ると、無償の愛を感じます。
それでは、また。……
P.S.
――日曜日、久しぶりに門司港レトロにお邪魔してきました。





小倉では感じられない、時間がゆっくり進む感じ、なぜか遠くへ来たように錯覚させるお土産屋さん、ハトはてくてく歩いて、とても良いひとときの癒しになりました。
以前食べてファンになった、「ちゃんらー」も健在でした。
門司港レトロ、最高!














