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早いもので、気がつけばブログ40回目。
四つ星獲得です!
今回は40回記念ということで、特別企画、「超私的ジャニーズ事務所の旅〜たのきんトリオ編〜」をお送りします。
「旅」などと大それたことを書いていますが、要は僕の好きなもの(王道ばっかりです・・)をジャニーズ関連に限定して取り上げていくだけです、はい。
それでは、出発進行!

田原俊彦「哀愁でいと」
記念すべきトシちゃんのファーストシングル。
今回挙げる作品の中でも一番これが好きかもしれません。
アレンジがかっこいいです。
ちなみにB面はドラマ金八先生の役柄で、たのきんトリオの三人が熱く語ります。
「キミ、何泣いてんだよ。 涙なんて似合わないぜ。
俺と一緒に走るんだ。 汗を流して何もかも忘れようぜ!」
「俺達に今日はいらない。燃える明日があるぜ!!」
といった具合に、壮絶な語りが繰り広げられます。
それでは、次。

田原俊彦「恋=Do!」
歌唱力はさておき、初期のとしチャン、名曲揃いです。
楽曲のクオリティの高さは目を見張るものがあります。

田原俊彦「NINJIN娘」
一本でもにんじん、にんじんでおなじみ(?)のNINJIN娘。
このシングルぐらいまでのトシちゃんは神懸かり的です。
「ハッとして!Good」のオーバーオールとか、「君に薔薇薔薇・・という感じ」のファンキーな跳ねたリズムなど、秀逸です。

田原俊彦「抱きしめてTONIGHT」

田原俊彦「ごめんよ涙」
デビューからの大ブレークを経て、少し下降気味だった時期の再ブレーク。
きっかけはもちろん、
「せんぱ〜い」
「えのもと!」
でお馴染み(?)の教師びんびん物語です。
生徒役に観月ありささんが出ていたというのは有名な話ですね。
トシちゃん、その後、一時期、笑っていいともに出たりしていましたが、なかなか世に出て来れない潜伏期を過ごし、現在に至っております。
続いては、マッチ編。

近藤真彦「スニーカーぶる〜す」
マッチのファーストシングル。
作:筒美京平、詩:松本隆のゴールデンコンビによる作品です。
トシちゃん同様、歌唱力はさておき、マッチの初期作品のクオリティの高さも尋常ではありません。

近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」
ちょっとポッチャリ期のマッチです。
ギンギラギンなのにさりげない、っていうのは矛盾しているような気もしないではありません。

近藤真彦「情熱☆熱風せれなーで」

近藤真彦「ふられてBANZAI」
これもギンギラギン同様、矛盾するタイトルの付け方ですね。
「なんとなくクリスタル」な時代だったんでしょう。

近藤真彦「ハイティーン☆ブギ」
作:山下達郎、詩:松本隆、という夢のような二人による楽曲。
同名の映画の主題歌ですね。
余談ですが、山下氏、現在全国ツアー中です。
1月に福岡公演もあり、それはそれは素晴らしい内容だったとか。
行きたかった・・
次は是非参加したいものです。(次も6年後!?オリンピックより長いです・・)

近藤真彦「愚か者」
ハイティーンだったマッチが、ちょっと大人になって、大ヒットした曲。
レコード大賞を受賞し、泣いていました。
そして、マッチ、いや、マッチさん、大好きなカーレースも続けつつ、現在はジャニーズ事務所の役員として、運営側に回っているようです。
後々は社長就任でしょうか?
愚か者どころか、見習うべき人としてステップアップしていってます。
最後はヨッチャンこと野村義男氏。

The Good-Bye「にくめないのがニクイのサ」
音楽に対して、最も真摯に向き合っていたのはヨッチャンだったのは間違いないのですが、トシちゃん・マッチさんに比べ、やはり地味な印象がありますね。
実際、セールス的にも伸び悩んでいたようです。
しかし、現在のギタリストとしての評価を見ると、音楽への向き合い方は間違っていなかったと言うべきでしょう。
ということで、ざっくりと駆け抜けた「超私的ジャニーズ事務所の旅〜たのきんトリオ編〜」ここらで締めくくらせていただきます。
なお、きまぐれに続いていく本シリーズ、「平成生まれのアイドル編」まで全5回を予定しています。
次回、「80年代後半のアイドルたち。加山雄三は紅白で仮面舞踏会を仮面ライダーと紹介してしまった編」をお楽しみに。
それでは、また来週。
山下達郎のライブ同様に、SMAPのライブにも行ってみたい松浦誠司がお届けしました。














