☆☆☆☆☆☆☆☆☆+音音
本日2月26日の注目の話題はと言えば、何を差し置いてもバンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケートです。
キム・ヨナ選手~浅田選手の演技があった時間帯、クレアトゥール事務所内にいた4人が4人とも、それぞれの携帯電話にて観戦するというなんだか珍しい光景が繰り広げられていました。
どっちの演技がどうだったとか言う感想は置いておくとして、この二人のパフォーマンスはやはり素人目に見てもずば抜けていました。
華麗さだとか女性らしさだとかはもちろんのこと、それ以上の鬼気迫る「熱」が画面を通してからも大いに感じ取られ、一流のアスリートの戦いに胸を熱くしてしまいました。
やはり世界一を競うようなレベルのスポーツ選手は凄いですね。
銀メダルに終わった浅田選手。
今後、テレビや新聞はこれからの去就に関してを報道しようとするでしょうが、これまで僕たちには想像も付かないような巨大なプレッシャーの中、戦ってきたものと思われます。
しばらくはゆっくり休んでもらいたいものです。

・ザ ドリフターズ 「ほんとにほんとにご苦労さん」
ご苦労さんと言うのも失礼な話ですが、あれだけ質の高い演技を見せてもらい、心からお疲れ様を言いたい気分です。
オリンピックも残すところあと3日。
開会式のあったのが昨日のことのようですが、あっという間に閉会を迎えてしまいそうです。
オリンピックが終われば、次はいよいよサッカーワールドカップ。
こちらもまた、一流のトップアスリートの戦いに胸打たれることでしょう。
と言うことで、「音シリーズ」、いまからワールドカップが楽しみでそわそわしっぱなしの松浦誠司が今週もお送りいたしました。
PS:
ここ数日の北九州地方、まだ2月だと言うのに日中は20度を越える暖かさ。
歳をとるごとに、年々寒さが苦手になっていく身としては非常にありがたい。

・はっぴいえんど 「春よ来い」
春はもうそこまで来ているようです。














