涙を流す忍者の霊を激写
本格的な夏も始まり、毎日溶けそうになりながら何とか凌いでいる。あれは、先週末珍しく会社から帰るのが一番最後になった時の事だ。
事務所内のオーディオ、エアコン、照明を消し、1階のガレージに向かう階段を下りる。カギもきちんと閉めた。
ガレージは異様な熱気に包まれていた。急いで車に乗り込む。後は車を出してシャッターを閉めるだけだ。
シャッターを閉めようとした瞬間。私は驚くべきものを目にした。泣いている…余程気がかりな事があったのだろう。涙を流す忍者がこちらを見ていた。
あわてて携帯のカメラで撮影した写真が【こちら】である。悲しそうだ…合掌。














