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オージー・ビーフを美味しく食べるでござるの巻

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サーバーダウンの対応に追われて、精根尽き果てる寸前の今日この頃ですが、元気にブログ更新です。

私は肉大好き人間です。毎日の食卓に肉が並ばない日はありません(断言)肉と言えば牛肉、特に焼肉が大好きだったのですが、だんだん油がきつくなり…ステーキの方に流れつつあります。近所のスーパーで一番安い和牛を買ってきて、フライパンでさっと焼いて岩塩で食べる。そんな男らしい食べ方を続けていました。

ところが最近、和牛では油が多すぎて少々ツラくなってきてしまいました。そこで考えたのが「オージー・ビーフ」、オーストラリア産牛肉のことであり、和牛より脂肪分が少なく赤みが多い肉質です。

正直「オージー・ビーフ」には悪い印象しかありませんでした。(あくまでも個人的感想です)「硬い」、「獣みたいな臭い」などなど。今まで敬遠していましたが、穀物を餌にして脂肪分を増やした「グレインフェッド」という種が輸入されているとのことで、ぜひ食べてみようとスーパーに行きました。

購入したのは1枚580円のオージー・ビーフのステーキ肉。心なしか色も黒っぽく、見るからに硬そうです。(写真をとるのを忘れました)あの獣みたいな臭いが思わずよみがえります。

「オージー・ビーフ」を(私なりに)美味しく食べる為に、以下のようなことを試してみました。

■手順1
ひたすら包丁で叩く。さらに、つまようじを20本くらい束ねたもので、ひたすら突き刺してみる。

■手順2
叩いて突き刺した肉を、オリーブオイル、赤ワイン、ニンニク、スライスした玉ねぎでマリネしてみる。そのまま常温で30分ほど放置。

■手順3
フライパンを温める。牛脂は忘れずに。煙が出る寸前まで温める。

■手順4
マリネした肉を投げ込む。片面を高温でしっかりと焼く。

■手順5
片面が焼けたら、火から下ろし、フライパンの底を水にぬらした布巾につけて温度を下げる。

■手順6
再び弱火にして火にかけ、じっくりともう片面を焼く。一緒にマリネした玉ねぎも入れてつけ合わせに。

■手順7
火が通ったら、胡椒、岩塩、醤油、ワインを少々で味付け。

■手順8
温めておいたお皿に乗せる。アルミホイルをかぶせて2~3分ねかせます。

■手順9
すばやく食べる。

※上記調理法はすべて独自の物ですので正しいとは限りません。

結論、結構美味しいです!ギコギコしなくてもすぐにカットできるほど柔らかい。獣の臭いは残念ながら少ししますが、ソースなどの工夫でどうにかなりそう。

という感じで、書き散らかしてしまいましたが…先入観にとらわれずにぜひ一度お試し下いませ。今日はこの辺で…


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