2009年を象徴する言葉
「ハッピー乳イヤー」「モォ~かりまっか?」など茶目っ気たっぷりの年賀状が届かなかったことに「あぁ、みんな自分と同じように年を重ねているんだな……」と感じずにはいられない、三十路の堀田です。
あけましておめでとうございます。
さて、2008年を象徴する言葉に「変」が選ばれたことは記憶に新しいですが、ここで一足早く、そして個人的に、2009年を象徴したい言葉を一文字で考えてみました。
私の希望する言葉は、……
――「治」です!
とにかく、いろいろなものを治したいと思っています。
まずは、なんといっても「体」です。
着の身着のままに30年、生活してきた体はボロボロです。定期的に適度な運動をして、体を治していきたいと思っています。
「形あるもの、いつか壊れる」ではないですが、車やオーディオも治したい(「直したい」が正解ですが)です。
車は購入後2年が経ち、いたる所に大小のキズが目立つようになってきました。これを修理するために、1年をかけての貯金をはじめています。(1日2~300円の貯金で実現しそうです。)
オーディオは、生まれてきた娘がつかまり立ちをおぼえた頃、大切にしていた BOSE のスピーカーのロゴをむしり取られたことによるショックのため使わなくなっていましたが、おそらくスタッフ全員が音楽好きなこともあり、話についていけるように再開したいと思っています。
そして最後に考えた「治」は「考え方を治したい(これも「直したい」が正解ですが)」です。
「プライバシーマークの取得予定」だということもきっかけとしてあるのですが、悪いクセや妙な先入観を取り除き人間として成長する1年でありたい、と考えています。
昨夜行われたスタッフ会議では、各々の希望するところや目標が、より明確になった気がしました。
それぞれ数値的目標や達成方法は異なりますが、ゴールは一緒です。
「2010年宇宙の旅」に行く位の勢い(牛力)で、今年は乗り切りたいと考えています。
実りのギュ~~~っと詰まった1年になりますように。
おまけ
【外部リンク】
丑 (Wikipedia)
「変」が今年の漢字に選ばれる―京都・清水寺 (JanJanニュース)
牛 (ダジャレナビ)
【補足】
※経済が良くなる(治る)に越したことはないです。
※年明け早々のバッティングセンターで、さっそく筋肉痛になってしまいました(たった40球で……)。
※今年もよろしくお願いします!
















