☆☆☆☆+音音音音音音音音音
先週、今週とNHKの番組「SONGS」にて松任谷由美さんが出演していました。
とある中学校にて卒業式に生徒たちが合唱する「卒業写真」を指導したり (←うらやましすぎです!)、制作の上での産みの苦しみを語ったり (←貴重な発言です)、と非常に興味深い内容でした。
ちなみに合唱を指導したその中学校の卒業アルバムには、ユーミンと一緒に練習する風景が思い出の写真としてしっかり掲載されていました。 (←うらやましすぎです!君たち、大事にするように!)
その番組を観てすっかり影響されてしまい、この一週間ほど、うろ覚えのユーミンメドレーが鼻唄ランキング貫禄の第一位に。
名曲が多すぎて、どの曲を口ずさむべきか困ってしまいます。

ファーストアルバム 「ひこうき雲」

セカンドアルバム 「MISSLIM」

サードアルバム 「コバルトアワー」

4thアルバム 「14番目の月」
デビューからのこの4枚。
すさまじい程の「ポップ」が詰まっています。
その引出しの多さと、それらを極上のポップスに仕上げる才能とが凝縮されすぎです。
中古レコード屋さんでの価格もリーズナブルで、コストパフォーマンス度、非常に高し。

「ユーミンブランド」
デビューからの4枚のおいしいとこを集めた、初のベスト盤です。
すべてがいまだに色褪せることのない名曲ばかりです。
ちなみに、ジャケットがぼやけて見えるのはピンボケではありません。
CD盤がどうなのかは知らないのですが、このLP盤は3D仕様ということになっており、中央の赤と緑の丸い部分が立体メガネとして切り抜けるように作られています。
それを使ってこのジャケットを見ると、写真が飛び出してくるという仕組みです。
ただ一旦切り抜いてしまうと、すっかりシースルーなジャケットになってしまうため、いまだに試したことはありません。
ジャケットの見開き部分の写真も3D仕様の印刷が施されているため、細かく見ていると気持ち悪くなってくるため注意が必要です。
と書きながら、つい先ほど写真を眺めてすでに軽く気持ち悪くなってしまっています・・・

以上、男ばかりのクレアトゥール面々の中、食べ物の嗜好だけは「女子担当」の松浦誠司がお送りしました。
それではまた次回まで。














