☆☆☆☆+音音音音

・原辰徳「サムシング」
歌唱力はさておきまして、曲を提供したメンツがすさまじい一枚。
長淵剛、加山雄三、吉田拓郎、堀内孝雄などありえない面々が作曲をしている、珍盤業界(そんな業界ありません・・・)では有名な作品です。
ちなみに、原さん、ジャケットからも分かる通り、大の犬好きらしいです。
動物好きに悪い人はいません!
さて、唐突に始まった松浦誠司の「音シリーズ」第44回目。
昨日のM・N氏の記事にもありましたが、巷で話題のWBC開幕!、ということで前述の一枚を紹介させてもらいました。
話は変わりますが、この記事を書くにあたり、「野球選手の歌」というテーマで色々思い返していたのですが、そういえば昔はプロ野球選手の歌合戦がテレビでよくあっていたなあ、と。
最近はまったくやらなくなりましたね。
代わりに、お笑い芸人の歌合戦はよく放送されています。
時代は移り変わるものです。
プロ野球選手同様、力士による部屋別対抗歌合戦というのもよくやっていました。
僕の中で力士と言えば、「歌がうまい!」というイメージがいまだにあります。

・増井山「演歌ベスト30」
そんな歌のうまい力士の筆頭、増井山の一枚。
本作では演歌の代表曲を熱唱していますが、プロの演歌歌手としても十分やっていける程のハイレベルな歌声を聞かせてくれます。
調べてみたら、シングルの代表作「そんな女のひとりごと」は130万枚売れたとか。ミリオンセラーです。凄すぎです!
話題はWBCに戻りまして、今回の日本代表、果たしてどんな結果になることでしょう!?
目が離せません。
がんばれ、原ジャパン!

アニメ版ドカベン主題歌「がんばれドカベン」
がんばれがんばれ、ニッ~ポン
がんばれがんばれ、ニッ~ポン
は~らたつ~の~り~
一応、替え歌です・・・
ドカベン主題歌のサビのメロディで歌って下さい。
しかし、我ながらセンスのない替え歌ですね・・・
余談ですが、「ドカベン」、実写版の映画がすさまじいことになっています。
元々は野球を主としたマンガのはずですが、本編の8割方柔道をやっているこの映画、観れば脱力して呆れてしまいます。
川谷拓三さん扮する殿間は必見です。足でピアノを弾いたり、空を飛んだりとツッコミ所満載です。
この映画、珍映画業界(そんな業界ありません・・・)では有名な作品です。
何も考えずに笑いたい方は是非!
という事で、今回もとりとめのない感じで締めくくらせていただきます。
以上、「チョコレートがガソリン」の松浦誠司がお送りしました。
それでは、また次回まで。














