ホームページやソフトウェアを作るとき、広告物のデザインをするときはもちろん、資料を作るときやハードウェアを選定するときでもいい。必ず行うであろうことがある。その結果に「自意識」を込める事。
「この仕事は僕がやったんですよ。すごいでしょう。」というのが、その人に伝わるか伝わらないかは分からないが、無意識のうちに成果物に自己主張を込めているのだろう。
付き合いの長い方には、僕が作ったものである事がひと目で(デザインのパターンなどの問題ではなく)わかるそうだ。これはあまり良くない。この仕事を始めたばかりの頃、自分が良いと思った(好きな)デザインや、文章の書き方などに固執し、10人のうち1人が気に入ってくれればいい。僕の思いが伝わらない人は○○だ。と、まるでアーティスト気取りだった。「シンプル」と「寂しい」の違いが分かるのに結構な時間が掛かるものだ。
僕は芸術家ではないので、人が求めるものを再現してそれにプラスアルファを加える。そして、その中でさりげなく自己を主張する。それに人が気付かなくてもいいのだ。あとで自分が生み出した成果物を見たときに一人でニヤリとする。今はこれが一番仕事がやりやすい。
タイトルから話がずれた気がするが、僕がこの仕事を始めた理由。
「自分を表現する手段がそのときたまたまホームページ(パソコン)だったから。」
さすが自意識過剰。さあ、明日も自己主張しよう。
【自意識過剰テスト】
※何個あてはまるかな? ※5個以上当てはまったら自意識過剰 ※自作なので当たるかは分かりません
・物を選ぶ時は、その物が他人にどう映るかが重要
・店員が異性の場合余計な買い物をする
・オープンカーが好きだ
・わざわざカードで払う
・足を組む癖がある
・派手なメガネを好む
・小物のブランドを統一していないと嫌だ
・家電のブランドも統一していないと嫌だ
・輸入物が好き
・くしゃみが大きい
・ギャラリーがいると燃える(た)
・ブログに自分の持ち物の写真を載せる
・すぐ「自分が作った」という









